
加入電話などの電話サービスを全国どの世帯でも公平に安定して利用できるよう、必要な費用を電話会社約50社で応分に負担する「ユニバーサルサービス制度」が2007年1月より開始されました。
本制度の開始に伴い、弊社サービスにつきまして以下のとおりご負担をお願いすることとし、その全額を本サービスの業務支援機関である電気通信事業者協会 (TCA) に納めています。お客さまには新たなご負担のお願いとなりますが、ユニバーサルサービス制度についてご理解の上、ご協力をいただきますよう宜しくお願い申し上げます。

| 単位 | 番号単価(月額) | 適用期間 |
|---|---|---|
| 1番号あたり | 7円(税込7.35円) | 2011年2月〜6月 |
※支援機関からの公表に伴い、1番号あたりの金額は半年ごとに変更する可能性があります。

| 個人のお客さま | 法人のお客さま |
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詳しくはこちらをご覧ください。 |
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| コミュファ コンタクトセンター インフォメーション窓口 TEL:0120-218-919 |
料金グループ TEL:052-740-8004 |

「電話に関するユニバーサルサービス」は、「国民生活に不可欠であり、あまねく日本全国における提供が確保されるべき」とされているサービスです(注1)。具体的には以下のサービスが対象とされています。
(注1)電気通信事業法(昭和59年法律第86号)等において規定されています。
「ユニバーサルサービス制度」とは、ユニバーサルサービス提供事業者(NTT東日本、西日本)のユニバーサルサービスの提供を確保するために必要な費用を、電話会社約50社で応分に負担する仕組みです。
ユニバーサルサービスの提供の確保はNTT東日本・西日本に対する法律上の責務とされ、これまでは、NTT東日本・西日本の負担によってユニバーサルサービスが維持されてきました。しかし、携帯電話やIP電話の普及および、電話サービスの都市部を中心とした競争の著しい進展などに伴い、利用環境がより向上しましたが、一方、特に都市部以外の採算が取れない地域 (高コスト地域) では、NTT東日本・西日本の負担だけではユニバーサルサービスの提供を確保することが困難となることが懸念されています。このため、引き続き、地域の格差なく全国どの世帯でも公平で安定的にユニバーサルサービスを利用できるよう、ユニバーサルサービスの提供の確保に必要な費用をNTT東日本・西日本だけでなく、電話会社約50社で応分に負担する仕組みとして、「ユニバーサルサービス制度」が導入されました。
ユニバーサルサービスの提供の確保のために必要な費用は、2007年1月以降、お客さまがご利用になる電話番号の数に応じて、弊社からユニバーサルサービス支援機関 (注2) を通じて、NTT東日本・西日本に支払われることになります。また、1電話番号当たりの支払い額 (これを「番号単価」といいます) は、NTT東日本・西日本に対して必要とされる補てん額 (注3) をもとに、ユニバーサルサービス支援機関が算定します。番号単価は半年ごと(1月と7月)に見直しが行われるため、その内容に応じてお客さまにお支払いいただく「ユニバーサルサービス料」が変更される場合があります。変更された場合には、あらためて告知させていただきます。
(注2) ユニバーサルサービス支援機関は、ユニバーサルサービス制度の運営に携わる指定機関であり、総務大臣から「社団法人電気通信事業者協会」が指定されています。
(注3) 補てん額は、離島・山間地等の高コスト地域における加入電話の加入者回線(基本料)のコストの一部や、第一種公衆電話の赤字の一部等を対象に算定されます。