
中部テレコミュニケーション株式会社
平成18年12月20日
中部テレコミュニケーション株式会社(CTC、本店:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:森夲 正、資本金388億円)は、株式会社J.D. パワー アジア・パシフィック(J.D. パワー,本社:東京都港区、代表取締役社長:蓮見南海男)が実施した「2006年日本ネットワークサービス顧客満足度調査」※1において、総合満足度第1位を獲得しました。
当調査は、ネットワークサービスを企業に提供する事業者に対する顧客満足度を調べるもので、CTCは「保守対応」「営業・導入対応」「開通プロセス」「回線品質」「グローバル対応」「コスト」の6つの調査ファクター※2で算出された総合満足度で第1位の評価を受けました。
J.D. パワーは同調査結果の中で、「『保守対応』に加え、特に今年は『営業・導入対応』『開通プロセス』の影響度が増加し、ネットワークサービスの導入前や導入時の対応も、より重視されるようになってきた」と報告しています。 CTCはこの3つのファクター(『保守対応』『営業・導入対応』『開通プロセス』)でトップの評価を受け、総合満足度第1位を獲得しました。
CTCは創業以来、中部5県に独自の光ファイバーネットワークを構築し、電力系通信事業者ならではの高信頼、高品質の情報通信サービスを地域の皆さまにお届けしてきました。これからも、ビジネスから暮らしまで幅広い分野で、安心・信頼のサービスをお届けして参ります。
<参考>
※1 「2006年日本ネットワークサービス顧客満足度調査」
全国の従業員数100名以上の企業を対象に2,692社の回答をもとに集計・分析されました(1社につき最大2通信事業者に対する回答のため回答数は4,600件)。
※2 調査ファクター
「保守対応」(35%)・「営業・導入対応」(23%)・「開通プロセス」(16%)・「回線品質」(11%)・「グローバル対応」(8%)・「コスト」(6%)の6つのファクターで算出(カッコ内は総合満足度に対する影響度)。
調査結果の詳細はJ.D. パワーのホームページ(http://www.jdpower.co.jp)をご参照ください。