
株式会社アマック
中部テレコミュニケーション株式会社
2010年12月14日
株式会社アマック(代表取締役社長:中山明芳/本社:長野県松本市井川城2-1-1/以下、アマック)と中部テレコミュニケーション株式会社(代表取締役社長:牧俊夫/本社:名古屋市中区/以下、CTC)は、2010年12月15日より2011年2月28日までJR松本駅自由通路(※)、松本バスターミナル、信州まつもと空港、松本市美術館、長野県松本文化会館、まつもと市民芸術館(12月20日開始予定)へデジタルサイネージ(電子看板)を設置し、活用に関する共同実験を行います。
実験コンテンツ(表示内容)は、バス利用者が必要とする交通情報(時刻案内・目的別乗場案内・路線案内・運賃案内等)に加え、松本市美術館の展示情報、長野県松本文化会館の公演情報、まつもと市民芸術館の公演情報の他、新まつもと物語(会長 林勇次様)の協力により、松本中心市街地100店舗の情報(M100プロジェクトはしごチケット)も配信を予定しています。
松本バスターミナルではタッチパネルを設置し松本市内のバス交通情報の任意検索を可能としています。
全ての情報はアマックよりCTCサービス基盤を利用して各デジタルサイネージへ配信され、このネットワークシステムによりタイムリーに情報を配信することも可能です。
アマックは、本共同実験の結果をもとに街中での新たなメディアとして期待されているデジタルサイネージに関し、利用者への情報(コンテンツ)提供の仕組み、利便性、情報配信ネットワークシステムなどを検証いたします。
CTCは、本共同実験結果を、デジタルサイネージ基盤提供ビジネスの事業化につなげてまいります。
【実験の概要】