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「CTCマネージドクラウド アプリケーション」の提供について~クラウドラインナップに「Webフィルタリング」と「高機能メール」を追加~

中部テレコミュニケーション株式会社
2011年08月01日

 中部テレコミュニケーション株式会社(略称:ctc 本店:名古屋市中区、社長:湯浅 英雄、資本金:388億円)は、自社の高速・大容量の光 ファイバーネットワークに直結した当社クラウドサービスにおいて、新たに「CTCマネージドクラウド アプリケーション Webセキュリティー」と「CTCマネージドクラウド アプリケーション 統合メール」を2011年8月1日から開始します。

 Webセキュリティーサービスは、ワンクリック詐欺・スパイウェア等のセキュリティー対策や私的利用抑制による業務効率化に有効なWebフィルタリングサービスです。Webの業務利用が増すなかで、日々巧妙化するWebの脅威から生じる経営リスクを軽減します。

 統合メールサービスは、Webメール、ウイルス・迷惑メール対策等に対応した高機能メールサービスです。メール設備のアウトソースにより運用負担を軽減し、情報漏洩経路のひとつであるメールにセキュリティー対策を施すことが可能です。

 企業活動においてはIT活用の重要性が増している一方、コストダウンやビジネスの変化への柔軟な対応が求められ、IT資産は「所有する」から「利用する」という考え方に変化してきています。
 このような中、お客さまは、サーバーのみならずアプリケーションをクラウドサービスとしてご利用いただくことで、システム構築コストの抑制や運用コストの削減が可能となります。

 今後もctcは、お客さま満足とお客さま利益の最大化のため、「CTCマネージドクラウドサービス」の機能、およびサービスラインナップを順次拡張してまいります。

それぞれの概要については、下記「CTCマネージドクラウド アプリケーション Webセキュリティーサービス概要」「CTCマネージドクラウド アプリケーション 統合メールサービス概要」をご参照ください。

 

CTCマネージドクラウド アプリケーション Webセキュリティーサービス概要

1. サービスの特徴

有害サイトのアクセス防止
ワンクリック詐欺やスパイウェア等は、不適切なWeb利用の防止により大幅に軽減されます。 Webセキュリティーサービスでは、高い精度で不適切なサイトをブロックします。
業務効率低下の防止
Web私的利用による業務効率の低下は、業務とは無関係なWebサイトをブロックすることで、容易に対策できます。 利用者が不適切サイトをブロックされることを認識するだけでも、私的利用が抑制されます。
情報漏洩対策
情報漏洩は、その対応に多大なコストを強いられるだけでなく、企業の社会的信用の失墜に直結します。 掲示板への不適切な書き込みやファイルのアップロードを制御することで、情報漏洩等を未然に防止することが可能です。
運用負荷の軽減
Webセキュリティーサービスをご利用頂ければ Webに関するセキュリティー対策をアウトソースすることが可能です。 また、お客さまが行うフィルタリング等の設定は、 予め用意されている規制カテゴリー毎に容易に設定できますので、運用負担も大きくありません。



2. サービス概要図

3. サービス仕様

サーバ ベストエフォート型、リソース確保型からの選択
ソフトウェア Webフィルタリング、Webフィルタリング&ウイルス・マルウェア対策からの選択
フィルタグループ数 10個まで
アクション設定 閲覧、ブロック、パスワード、警告から選択可能
個別設定 ブラックリスト、ホワイトリスト、禁止単語リスト、ブラック除外リストを設定可能
ログ保存期間 ベストエフォート型:90日、リソース確保型:指定可能

 

※本サービスのご利用にはCTCマネージクラウドバーチャルサーバのネットワーク機能のご契約が別途必要となります。

 

CTCマネージドクラウド アプリケーション 統合メールサービス概要

1. サービスの特徴

IPアクセス制御対応
メールサーバーを特定のIPアドレスからのアクセスに限定する運用が可能です。 インターネット経由のアクセスを限定できるほか、 厳重な認証で社内LANにリモートアクセスしてからメールを利用させるなど、 お客さまのセキュリティポリシーにあった運用が可能です。
幅広いデバイスに対応
現在ご利用されているクライアントソフトを継続してご利用いただけるとともに、 使い勝手の良い多機能Webメールを標準装備しています。また、スマートフォンやタブレットPC、 携帯電話からのアクセスにも対応し、外出先でもメールの送受信ができます。
内部統制・監査対策
送信前強制プレビュー、誤送信防止フィルターやメールの暗号化等を活用することで、 個人情報や社外秘情報等の漏洩を未然に防ぐことができます。 また、メールアーカイブ機能を用いてメールを保存しておけば、訴訟リスクにも対応できる等、 自己防衛手段の1つとしても活用できます。
※この機能は10月提供予定です。
運用負荷軽減
統合メールサービスをご利用頂ければ、メールサーバーの運用を専門技術者へ フルアウトソースすることが可能です。 メールの重要性がますます増加し、24時間365日の安定稼動が求められるなかで、運用負荷低減と安定稼動を両立します。

 

2. サービス概要図

運用をフルアウトソースするメールサーバーサービスと、自社でメールサーバーを保有しつつセキュリティ強化をするメール中継サーバーサービスの2タイプをご用意しています。

3. サービス仕様

[メールサーバー]
ドメイン 自社ドメインを利用可能
システム管理 GUI管理
ディスク容量 1ユーザーあたり100MB
※ 容量追加が可能です
Webメール Ajax対応、多言語インタフェース対応、PC/携帯電話/iPhone/iPad/Android対応
ウイルス対策 自動駆除
迷惑メール対策 ヘッダ/件名の変更、隔離からの選択
監査 審査、バウンスメール、削除、送信許可、管理者へ通知から選択
※10月提供予定
メール暗号化 添付ファイルの暗号化、拡張子変更が可能
※10月提供予定
メールアーカイブ 保存期間1年間
※10月提供予定

 

[メール中継サーバー]
ドメイン 自社ドメインを利用可能
システム管理 GUI管理
ウイルス対策 自動駆除
迷惑メール対策 ヘッダ/件名の変更、隔離からの選択
監査 審査、バウンスメール、削除、送信許可、管理者へ通知から選択
※10月提供予定
メール暗号化 添付ファイルの暗号化、拡張子変更が可能
※10月提供予定
メールアーカイブ 保存期間1年間
※10月提供予定

 

以上

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