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「CTC EtherLINK」及び「CTC EtherDIVE」のギガアクセスメニューの追加等について~業界初の帯域保証型ギガアクセスメニューの提供~

中部テレコミュニケーション株式会社
2011年12月01日

 中部テレコミュニケーション株式会社(略称:ctc 本店:名古屋市中区、社長:湯淺 英雄、資本金:388億円)は、本格的なクラウド時代に対 応するため、法人向けネットワークサービス「CTC EtherLINK」及び「CTC EtherDIVE」のメニュー変更及び料金改定を2012年1月に実施いたします。

 企業経営においてコスト削減や業務効率化が求められるなか、ICT分野では運用管理コスト削減や人的リソース最適化など、システムの投資効率を高める解決策として、データセンターやクラウドへの情報資産集中化が進んでおります。  情報資産集中化の進行に伴い、データセンターやクラウドとお客さま拠点間の通信量が年々増加しており、これら拠点間を接続するネットワークのパフォーマンス向上が求められています。

このような背景を受け、ctcは2012年1月に法人ネットワークのバックボーンを大幅増強し、業界初の帯域保証型ギガアクセスメニューや廉価なベ ストエフォート型のギガアクセスメニューによりラインナップを揃えることで、お客様に快適なクラウド通信環境をご提供いたします。

◆EtherLINK  最大1G 保証10M~500M    336,000円(税込)~
◆EtherDIVE  1Gベストエフォート         99,750円(税込)~

今後もctcは、お客さま満足とお客さま利益の最大化のため、お客さまに最適なICT環境をご提供してまいります。

その他、メニュー変更の詳細については、下記をご参照ください。

 

メニュー変更について

1. メニュー変更内容

 

【EtherLINK】
(1) ギガアクセスメニューの追加  < 別紙1 (PDF)
  EtherLINKの特徴である最大帯域と保証帯域の2つを設定できる「帯域制御機能」を有するギガアクセスメニューを業界で初めて提供いたします。
(2) 中継回線を廃止し料金をフラット化  < 別紙2 (PDF)
  従来必要であった、県を跨るネットワークへの中継回線の契約は、今回の改定により不要となります。新たに同一県内に拠点が終始する場合の県内料金、県を跨いでの拠点が存在する場合の県外料金の2段階料金となります。
(3) SLA(稼働率)の向上
  信頼性の高いスイッチの採用により網のSLA(稼働率)の保証率が現状の99.9%から99.99%に向上し、これまで以上により安心してご利用できます。
(4) EtherDIVE Gatewayの月額無償化  < 別紙3 (PDF)
  EtherDIVE Gatewayの月額無償化により、拠点の重要性に応じて3種類のネットワークサービス(「CTC EtherLINK」、「CTC EtherDIVE」、「Etherコミュファ」)から自由に回線を選択し、最適なネットワークを構築できます。

 

【EtherDIVE】
(1) ギガアクセスメニューの追加 < 別紙1 (PDF)
  廉価な1Gベストエフォートメニューを提供いたします。
(2) MACアドレス追加メニューの廃止
  大容量設備の導入により、MACアドレス追加メニューを廃止いたします。
  ※2012/2から複数のMACアドレスを利用することが可能となります。

 

2. 料金改定

別紙4のとおり < 別紙4 (PDF)

 別紙一括ダウンロード (PDF)

 

以上

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