
CTCマネージドクラウド「CTC Knowledge Suite」の提供について
〜広域イーサネットサービスとの同時利用でセキュリティー不安を解消〜
中部テレコミュニケーション株式会社(略称:CTC、本社:名古屋市中区、代表取締役社長:湯淺英雄、資本金:388億円)は、2012年1月16日より、当社の高速・大容量の光ファイバーネットワークに直結したクラウドサービスにおいて、ブランドダイアログ株式会社 (本社: 東京都中央区、代表取締役 社長兼CEO: 稲葉 雄一、以下「ブランドダイアログ」) との提携により、CTCマネージドクラウド アプリケーション 「CTC Knowledge Suite」の提供を開始します。
「Knowledge Suite」は、ブランドダイアログが提供する全国累計10,000社以上の導入実績を持つクラウド型サービスで、「CTC Knowledge Suite」では、グループウェア、SFA(営業支援)(注1)、名刺管理、データ集計機能など、ビジネスで必要なアプリケーションをオールインワンパッケージでお使いいただけます。各ソフトウェアの情報は連携により業務効率化を実現することができ、ビジネスでの利用が拡大しているスマートフォンにも対応し、外出先からでもご利用いただけます。
また、「CTC Knowledge Suite」と広域イーサネットサービス(CTC EtherLINK/EtherDIVE/Etherコミュファ)を同時にご利用いただくことで、プライベート接続(注2)が可能となり、利便性を維持しながら、お客様がクラウドにデータを預ける際のセキュリティー上の不安を解消します。「CTC Knowledge Suite」は、お客様の利用シーンに合わせ、インターネット経由でのご利用となるパブリック型と企業内ネットワーク経由でのご利用となるプライベート型を組み合わせたハイブリッド型クラウドとしてもご利用いただけます。
今後もCTCは、バーチャルサーバーや各種アプリケーションをラインナップする「CTCマネージドクラウド」の提供を通じて、お客さま満足とお客さま利益の最大化へのソリューションをご提供するため、機能およびサービスラインナップを順次拡張してまいります。
CTC Knowledge Suiteの詳細は以下をご参照ください。
http://business.ctc.jp/service/cloud/saas/ctcknowledgesuite/index.html
(注1)Sales Force Automationの略。営業担当者の業務を支援し、生産性を高めるためのシステ
ム。
(注2)CTC IPバックボーンを利用した閉域性の高いIPでの接続となります。