Since

1986

40周年メッセージ

このたび、私たちctcは創立40周年を迎えました。日頃より支えてくださるお客さま、取引先、地域の皆さま、パートナーの皆さまに深く感謝申し上げます。

私たちのパーパスは、「いつもの暮らしとビジネスに、新しい出会いと新しい“いつも”をつなぐ」ことです。通信とICTの力で、人と街、情報の輪を広げ、豊かな生活と快適なビジネス環境の実現を目指してまいりました。

これまで40年間築いてきた信頼と技術を礎に、未来の世代へ豊かな生活や新たな価値を受け渡していくことが私たちの使命です。

今後も愛され、選ばれ、誇れる会社を目指し、新しい社会のわくわくや安心感を提供しながら挑戦を続けてまいります。変わらぬご支援をお願い申し上げます。

中部テレコミュニケーション株式会社
代表取締役社長 中島 弘豊

40年の歴史

1984
世の中の出来事

日本のインターネット史の幕開け
JUNET運用開始

1986

「中部テレコム・コンサルティング株式会社」 誕生
前年に電気通信事業法が施行され、電気通信事業の自由化がスタート。新規参入を目指し当社は設立されました。

1987

社名を「 中部テレコミュニケーション株式会社」に変更
社名を変更し事業会社として発足。
第一種電気通信事業の許可を受けました。

1988

法人向けの専用線サービスの
提供をスタート
17カ所のアクセス・ポイントを設置し、総亘長1,100kmの
光ファイバー幹線網を構築しました。

1992

「パケット交換サービス」提供開始

1992
世の中の出来事

日本初インターネットプロバイダサービス開始

1995
世の中の出来事

Windows95 日本発売開始

1996

より高速・低コストな「フレームリレーサービス」提供開始

1997

法人向けインターネット接続サービス「CTCN」提供開始
独自の光ファイバー網を活用し、
割安な接続料金と信頼性の高い品質を実現しました。
1997
世の中の出来事

日本のインターネット
利用率 9.2%

1999
世の中の出来事

長野県で国内初の商用ADSL
インターネット接続サービス
開始

2000

データセンター事業へ参入
データセンター名古屋駅南を開設
震度7クラスにも耐える耐震性を備え、高い電源の信頼性や万全の災害・セキュリティ対策によりデータの安全性を確保しました。
2001

株式会社パワードコムに法人向け
データ通信サービス事業を分割承継

2002
世の中の出来事

日本のインターネット利用率
57.8%

2002

個人向け光インターネットサービス「commuf@(コミュファ)」提供開始
(中部電力株式会社の通信事業部門ひかりネット・カンパニー)
インターネットの家庭普及も急加速したこの時代。「コミュファ光」は、当初、株主である中部電力から始まりました。

2003

広域イーサネットサービス「EtherLINK」法人向けインターネット接続サービス「NetLINK」提供開始
「EtherLINK」では当時としては画期的な"帯域保証型"サービスを構築し、お客さまから絶大な信頼を得ました。さらに高品質ニーズにも対応できる「NetLINK」もスタートさせました。
EtherLINKは関連サービスやオプションサービスも充実。
2004年4月には1,000回線、12月には2,000回線を突破しました。

2005

「コミュファ光電話」提供開始
(中部電力株式会社の通信事業部門ひかりネット・カンパニー)
052等の市外局番からはじまる電話番号が使え、緊急通報にも対応するなど利便性の良さからお客さまにも好評を得ました。
2005
世の中の出来事

愛・地球博開催

2006

中部電力株式会社から個人向け光インターネットサービス「commuf@」を事業承継

2008

ctcは、KDDI株式会社の子会社へ

2008
世の中の出来事

iPhone日本発売開始

2009

全戸一括提供の「オールコミュファ・マンション」提供開始

高まる需要に応え
ctc データセンター名古屋栄を開設
高信頼度・高セキュリティのシステム環境を求める声に応え、ハイスペックなデータセンターを新設。当時最新の技術で、CO2削減やグリーンITにも取り組みました。

2009

月額制でサーバー構築コスト・運用コストの削減が可能になる「マネージドクラウドサービス」提供開始
ICT活用の重要性が増す一方、コストダウンやビジネスの変化への柔軟な対応が求められる時代が到来。データセンターにクラウドコンピューティング基盤を構築し、ビジネスを支えるサービスをスタートさせました。

2010

2010

テレビアンテナ不要の
「コミュファ光テレビ」提供開始

1本の光ファイバーで「光ネット」「光電話」「光テレビ」の3つのサービスを利用できることで、低価格化を実現しました。 サービス開始時は東海地区最大規模(※1)東海3県38市11町(※2)へ提供

※1:愛知県・岐阜県・三重県における光ファイバーや同軸ケーブルなどの有線を利用した放送事業者の提供都市数調査。2010年6月1日時点。当社調べ。 ※2:コミュファ光サービス提供エリアに限る
2012

「コミュファ光」50万契約突破

2012
世の中の出来事

日本のインターネット
利用率 79.5%

2012

「コミュファ光」でIPv6接続対応開始
国内初(※3)PPPoEデュアルスタック方式を採用

インターネット利用者の増加によって、IPv4アドレスの枯渇が予測される中、いち早くIPv6接続への対応。IPv4とIPv6のどちらも使えるデュアルスタック方式で繋がりやすさと速さ、将来性までバランスのとれたサービスを実現しました。

※3:2012年8月8日時点。当社調べ。

2014

中部地域最大級(※4)
ctc データセンター名古屋丸の内を開設

巨大地震など大規模災害時の事業継続計画対策にも対応できる最高水準の耐災害性と高信頼性・高効率性を備えた都市型ハイスペックデータセンターを新設しました。

※4:2014年2月当時。当社調べ。

2014

ISPで国内初(※5) 「コミュファ光」で「ONU内蔵型ギガホームゲートウェイ」提供開始

高まるインターネットの高速・データ大容量化に対応するホームゲートウェイ機器を共同開発。「11ac」に対応し、リリース当時、5GHz帯で最大867Mbps(※6)の高速通信を実現。自動設定(※7)を搭載し、インターネット・光電話の設定も簡単になりました。

※5:2014年4月10日時点。当社調べ。 ※6:速度は規格値であり、実効速度とは異なります。 ※7:プロバイダ一体型メニューに限る。

2014

入院中のお子さまに笑顔を届ける
地域貢献活動「げんきのまど」開始
地域の病院に大型モニターと通信ネットワークを設置し、なかなか外に出ることができない入院中のお子さまに病院外の風景やイベントを届ける取り組みをスタートしました。
2019
世の中の出来事

日本のインターネット広告費、
テレビメディア広告費を超える

中部地区初のハイスペックeスポーツ施設 コミュファeSports Stadium NAGOYA開設
「コミュファ光」10Gサービスを利用した高品質、低遅延な通信環境と、高機能なゲーミングPC・配信機器、200インチ超LEDビジョンを完備した本格的な常設eスポーツスタジアムを開設しました。

2019

2020
世の中の出来事

新型コロナウイルスによる
初の緊急事態宣言が発令

2021

高速回線だから叶う快適さ
「コミュファ光 Netflixパック」提供開始
高速回線「コミュファ光」なら高画質動画視聴も快適サクサク。
世界最大級の動画配信サービス「Netflix」をセットにしたお得パックをスタートしました。

2021

医療現場をデジタルで支える
ヘルスケア事業へ本格参入
長年培ってきたノウハウを医療分野に展開。ネットワークの構築からクラウドを活用した電子カルテやWeb診療システムの開発までトータルにサポートしています。
2021

「コミュファ光」100万契約突破

2021
世の中の出来事

日本のインターネット
利用率 82.9%

2024

全国の学生がeスポーツに熱中できる場
「ExCROSS BLUE LEAGUE」を開催

2024

入院中のお子さまに笑顔を届け続けて
「げんきのまど」10周年

2025

全国から1,109名がエントリー 全国の学生向けeスポーツ大会の第2回目として「ExCROSS BLUE LEAGUE 2025」開催
競技機会の提供にとどまらず、参加者同士の交流やスポンサー企業との接点創出、キャリア形成も目的に、新たなつながりを生み出す場になっています。
J.D. パワー 法人ネットワークサービス顧客満足度調査 20年連続No.1 国内最長の連続受賞
長期にわたり高い評価をいただいております。今後も、大容量・低遅延なネットワーク、そして業務プロセスをトータルサポートするソリューションサービスでお客さまを支えてまいります。
※出典:J.D. パワー2006-2025年法人向けネットワークサービス顧客満足度調査。

2025

2026

中部テレコミュニケーション株式会社
創立40周年

数字で見るctcの40年

コミュファ光契約者数

120 万 件以上

2026年6月時点

設備を監視

24 時間 365 日

人員数

1,492 名

2026年4月時点

光ファイバー総延長

約 229,000 km

J.D. パワー 法人ネットワーク
サービス顧客満足度調査で

20 年 連続 No.1

コミュファサービス
提供エリア市町村数

179 市町村

2026年3月時点

eスポーツ関連イベント
実施回数

年間約 230 回

2025年1月~12月実績

地域貢献活動
げんきのまどプロジェクト

開始 11 年 6 病院 278 回

イベント回数278回は、2026年5月時点。

コミュファ光

東海地方最速※

10 ギガ メニュー

株式会社イードが実施した「RBB SPEED AWARD 2025」において、Wi-Fi速度の部 回線事業者(契約プラン)部門「東海」で最優秀賞を受賞。
詳細:受賞時お知らせ記事

当社主催のeスポーツ
イベントの最大同時接続数

32,000 名

2026年3月時点

歴代マスコットキャラクター

2006年 じゃなイカくん登場

じゃなイカ

当時のCMは「光といえばコミュファじゃないか」「おトクじゃないか」「くらべてみれば、コミュファじゃないか」など、末尾をじゃないかで締めるキャッチコピーで広告展開を行っていました。中部地域のみなさまに、もっともっと「コミュファじゃないか」とおすすめしたい、そんな想いを胸に、じゃなイカくんが中部地域にやってきました。

  • じゃなイカくん ポーズ1
  • じゃなイカくん ポーズ2

2012年 ワイファイくん初代登場

ワイファイくん 初代

コミュファ光は、宅内Wi-Fiがお客さまにもたらす利便性に着目し、2012年にサービスメニューを刷新。Wi-Fiの標準提供を開始しました。
中部地域の皆さまに、宅内Wi-Fiの快適さを伝えるべく、ワイファイくんが中部地域にやってきました。

  • ワイファイくん初代 ポーズ1
  • ワイファイくん初代 ポーズ2
  • ワイファイくん初代 ポーズ3
  • ワイファイくん初代 ポーズ4

2022年 ワイファイくん
第2世代登場

ワイファイくん 第2世代

ワイファイくんの登場から10年。また、コミュファ光提供開始20周年の節目を迎えた2022年に、デザインをリニューアルしました。
より愛らしく、親しみやすく、温かみのあるデザインへと生まれ変わることで、お客さまにとってこれまで以上に身近なコミュファでありたいという思いを込めました。

  • ワイファイくん第2世代 ポーズ1
  • ワイファイくん第2世代 ポーズ2
  • ワイファイくん第2世代 ポーズ3
  • ワイファイくん第2世代 ポーズ4
  • ワイファイくん第2世代 ポーズ5