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当社電話サービスにおける一部お客さまへの過少請求について

中部テレコミュニケーション株式会社
2013年01月24日

 中部テレコミュニケーション株式会社(ctc、本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:湯淺英雄、資本金388億円)は、当社電話サービスにおいて、2012年5月24日から2012年12月31日までの期間、PHSへ通話した場合の通話料金が正しく計算されず、一部のお客さまに対し、料金を過少に請求していたことが判明いたしましたので、お知らせいたします。
 該当するお客さまには、個別にお知らせし、不足分についてご請求させていただきます。
 お客さまには、大変ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
 今後、このような事象をおこすことがないよう、全社一丸となって再発防止に努めてまいります。

 

 

1.発生事象

 当社電話サービスでは、計測装置において通話料金を算定しておりますが、PHSへ通話した場合の通話料金の設定が誤っていたことにより、正しく料金が算定されない事象が発生し、当該のお客さまに過少請求が発生しました。

 

 2.対 象

(1)対象のお客さま

  「コミュファ光電話」、「コミュファ・光電話オフィスプラス」「ビジネスコミュファ光電話」「CTC ISDNサービス」、「CTCIPセントレックス」、「CTC 光電話プラス」をご利用中で、対象期間内にPHSへ通話されたお客さま

(2)対象期間

 2012年5月24日15時3分頃から2012年12月31日23時59分まで

 

3.対象契約件数および請求不足額 

契約件数 請求不足額(税抜)
23,567件 7,111,844円

 

4.お客さまへの対応について

 ご利用記録に基づき対象となるお客さまへ個別にお知らせし、不足分についてご請求させていただきます。

 

5.再発防止策

  今後、計測装置などネットワーク設備改修の際のチェック体制の強化およびプロセスの徹底した確認を行うことにより、再発防止に努めてまいります。

 

6.お問合せ先

  <コミュファ光電話をご利用のお客さま>

   コミュファコンタクトセンター 過少請求専用窓口

   フリーコール:0120-984-276(9:00~21:00、平日、土日祝含む)

  <コミュファ・光電話オフィスプラス、ビジネスコミュファ光電話をご利用のお客さま>

   ビジネスコミュファ光サポートデスク

   フリーコール:0120-218-370(平日 9:00~19:00)

  <CTC ISDNサービス、CTC IPセントレックス、CTC 光電話プラスをご利用のお客さま>

  当社営業担当までお問合せください。

  <本プレスに関するお問い合わせ>

  経営戦略室 福村、竹村

    052-740-8010

以 上

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