メイン画像

エンドユーザー思考で
ICTの可能性を広げていく

中途採用社員

法人営業

福岡 瑛

ソリューション営業統括部
公共金融営業ユニット 医療営業グループ
2012年度入社

※部署は撮影当初のものです。

  • Interview
  • Akira Fukuoka

仕事内容

営業・プロダクトマネージャー

  • ・ヘルスケア業界向けソリューション営業
  • ・地域医療介護連携プラットフォーム(EHR)の開発
  • ・電子カルテをはじめとする医療情報システムの導入・更新提案

転職しようと思った理由

前職では、アプリケーションの受託開発やSE派遣の営業を行っていました。転職を考えた動機は、通信サービスレイヤーまで含めた、トータルソリューションをエンドユーザーに提案・提供できる仕事につきたいと思い始めたことです。また、ヘルスケア分野に対するソリューション基礎知識があったため、ヘルスケア分野に重点を置いて専門的にICT提案をしたいとも考えていました。

画像

ctcへ入社した「決め手」

当時、特定企業しか参入できなかった通信サービスのネットワークをすでに自社設備で持っていたことは、とても大きな強みだと感じていました。加えて、法人のお客さまをターゲットに、ICT領域へ事業拡大する方針に魅力を感じたこと、自分が携わりたいと思っていたヘルスケア分野に、企業として参入したいという意思を強く感じたことが決め手となりました。入社面接では、ctcでソリューション活動をしていく上での自らのビジョンを自分なりに考えてアピールしました。ヘルスケア分野において知見があることなど、自身の強みもアピールできたと思います。

画像

ctcの魅力

入社する前はシビアな営業体制をイメージしていましたが、実際は仲間意識が強く、とてもアットホームな雰囲気でした。大型商談にチャレンジでき、実際にその商談を成約させる実力もある。
通信と切り離せない現在のICTソリューションにおいて、ラストワンマイルまで構築、運用・保守が可能なことは、一般Sierにはない圧倒的な強みであり、魅力と感じています。その一方で、受注したら完工まで携わる体制のため、業務遂行においては営業とSEの両方の要素が必要。苦労はしますが、やりがいを感じる機会が多いことに満足していますね。ICTはこれからまだまだ伸びます!その領域に注力していることに、将来性を感じます。

画像

今後のキャリアビジョン

目の前に大きなチャンスが広がっていたら、決して逃げずに挑戦すること。それからエンドユーザーの視点で、事業展開を考えること。サービスを提供する私たちは、お客さまから良い評価をいただくことが何よりもモチベーションになります。ctcは福利厚生の充実した地元密着型企業であり、ライフプランに沿ったキャリア構築をしやすい環境だと思います。そのため、知識や情報収集など自己啓発に時間をかけ、創造的な仕事に取り組むことができます。今までのキャリアを生かしつつ、それらをさらに成熟させていきたいですね!

画像

Other Interview 社員紹介