HANDICAPPED TALK SESSION ctc障がい者座談会

ctcは、ユニークな
「個」の集合体。
分け隔てなく、
個性を活かせる環境がある。

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ABOUT

自分の個性を活かしながら
マイペースで働く4人の社員たち。
仕事もプライベートも楽しみ、
イキイキと毎日を過ごす彼らに
働く環境について語ってもらいました。

PICK UP

ctcのココが働きやすい!

POINT 01

明るく、親切な人が多い!
コミュニケーションが活発!

POINT 02

制度が整っているから
フレキシブルに働ける!

POINT 03

変化を好む企業風土
アイデアを形にしやすい!

POINT 04

ctcならではの
ユニークな取り組みがある!

MEMBER

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情報システム部

IT

KOHさん

学生の頃からパソコン好き!
休日もPC触っています!

YASさんのイメージアイコン

コミュファ営業2部
集合営業グループ

営業

YASさん

旅行が趣味。
休日の朝はサイクリングへ。

MIUさんのイメージアイコン

コミュファ営業2部
集合サービスグループ

サービス

MIUさん

癒し系キャラクターグッズの
コレクター。

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債権管理部

管理

JOYさん

趣味は野球観戦や
旅行、手芸、ゲーム。

talksession

01

まずは、現在担当している仕事と、
どんな障がいをお持ちか
教えていただけますか?

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KOHさんのイメージアイコン
KOHさん
情報システム部門で、ITに関わる仕事をしています。担当している業務としては、仮想基盤や各種サーバー、PCの整備などが中心。学生時代から今まで、製造業や小売業など業界は違いますが、ずっとPCを使う仕事に携わってきました。根っからPCが好きで、仕事と趣味の境目が曖昧になっています(笑)。
私の場合は、糖尿病により左目に眼底出血が起きて、網膜症と白内障になりました。右目も症状が進んでいたため両目ともに手術を行い、右目については手術後に緑内障となりました。現在、左眼の視力は0.02、右眼は「明暗弁」といって明るいかどうかが判断つく状態です。
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YASさん
私は、営業に携わっています。集合営業グループに所属し、新築および既築の分譲マンションに対して、コミュファ光の全戸一括導入を提案しています。個人住宅向け営業の場合は、エンドユーザーに提案を行いますが、集合営業グループでは不動産デベロッパーや管理会社に対して提案を行います。お客さまごとに規模や立地条件が違うため、同じ部内の集合サービスグループをはじめ関連部署と連携を取り合い、それぞれの案件にとって最適な導入を行えるように心がけています。私の障がいは慢性腎不全ですが、内部障がいにあたるので、外見からは気づかれにくいかもしれませんね。
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MIUさん
営業のYASさんからバトンを受け取るのが、私の所属する集合サービスグループ。営業部隊が受注してきたコミュファ光の全戸一括導入において、開通までのフォローを行います。私は主に、インターネット工事の日程調整や、全戸一括導入したマンションに入居中のお客さま対応などを担当。導入後に「インターネットがうまく使えない」などの相談があった際は、他部署と連携して解決を図っています。
私は網膜色素変性症なので、視野狭窄や視力低下、暗いところが見えにくいという特徴があります。
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JOYさん
債権管理部に所属して、料金デスクへのお問い合わせ対応をメインに、法人料金の催促業務や料金項目の登録を担当しています。私には感音性難聴という聴覚障がいがあり、左耳は聞こえませんが、右耳に補聴器をつければ会話も可能。健常者と同様に、電話での問い合わせにも対応しています。
業務以外では、社内フォトコンテストの運営に携わっています。毎回テーマを決めて、応募作品をオフィスの大型モニターに映して発表したり、各部門の長が優秀作品を選んで表彰したり。このコンテストを立ち上げた先輩が異動になり、運営を引き継いだのですが、今では私自身も楽しみながら活動しています。

talksession

02

ctcを選んだ理由や
魅力を感じる点について
教えてください。

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KOHさん
前職は小売業界だったのですが、専門分野以外に幅広い業務を担当していたんです。必然的にオーバータスクとなり、体調を保つことが難しかった。手がける仕事を絞りたいなと考え、障がい者向けの転職エージェントを通じて、ctcに応募しました。入社後にどんな業務を担当するか、きちんと説明があったので、自分の専門知識が活かせる環境だと感じたことを覚えています。もともとコミュファ光のユーザーでもあったし、将来性のある通信業界に行ってみたいという期待感もありました。
入社して一番驚いたのは、情報システム部に人が多いこと!なかでも社内システムの開発に多くのメンバーが携わっていて、ctcの盤石な通信インフラはこれだけのマンパワーによって支えられているんだなと実感しました。
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YASさん
私は大学を卒業後、広告代理店で15年ほど営業をしていました。ctcへは、今や生活に欠かせなくなった通信事業を通じて、地域に貢献したいと考えて応募。中部エリアの通信事業者として圧倒的な知名度があること、回線品質が高いことにも惹かれましたね。
転職活動は、営業としてのキャリアと当時の体調面を考慮しつつ進めていました。新しいことに挑戦できるという期待半分、不安半分で入社しましたが、営業スキルをより高められる環境だと思っています。というのも、ctcは「すべてはお客さまのために」というモットーを掲げるだけあって、お客さまの要望や課題に対する解決能力が高いんです。トラブル対応も、驚くほど早いですよ!厳しい条件下でも、臨機応変に対応できるようになりました。
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MIUさん
語学に興味があり、学生時代は外国語を学んでいました。卒業後は携帯販売の仕事をしていましたが、勤務していた店舗が最寄駅から徒歩で10分以上かかる場所に移転したんです。私は夕方暗くなると目が見えづらくなるので、通勤に不安を感じたことが転職のきっかけです。
携帯関連という仕事柄、以前からctcには親近感を感じていました。志望した理由は、インターネットを通じて、多くの人に便利さを感じてもらえたいと思ったから。不安もありましたが、希望していたデスクワークに就けること、立地に優れている点は魅力でしたね。私の場合、暗い場所を歩くことに不安を感じるので、勤務地が最寄り駅から近く、明るい道沿いにあるというのは重要な要素でした。新しくできた名古屋駅のサテライト・オフィスは、立地面もインテリアもとても素敵です!
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JOYさん
私はみなさんと違って、転職エージェントから紹介されるまでは、ctcのことをよく知りませんでした。転職活動でctcのことを知れば知るほど、地元の通信インフラを整備、維持していく仕事に魅力を感じるようになって。通信業界はこれから伸びそうだなと考えたことが、入社の決め手になりました。
ctcは、明るく親切な人、仕事に対して真摯に向き合う人が多いと思います。何でも器用にできるマルチな人も、あちこちにいます。隣の部署にもテキパキと仕事をこなす先輩がいて、少しでもその人に近づきたいと思うと、仕事のモチベーションも上がります。

talksession

03

働く環境について、
どう感じていますか?

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KOHさん
体調を考慮して稼働できるところに、働きやすさを感じています。私自身テレワーク率は高く、慣れた自宅環境で働くことができています。出社予定も全員で簡単に共有できる仕組みが整っており、障がいの有無にかかわらず働きやすい環境は整っているかもしれません。
本社の全フロアにおいて、固定のデスクを持たずに好きな場所で仕事をする「フリーアドレス」が導入されています。目が悪い私にとっては、照明の環境が日々変わるのも、空いてるデスクを見つけるのも苦労しそうだなと心配していましたが、毎回決まった席を使えるように配慮がありました。私は業務で個人情報を扱っているので、情報の漏洩を防げるという点でも、専用席があるのはありがたいですね。
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YASさん
KOHさんとは逆に、私は出社率が高く、テレワークをするのは月に数回ほど。勤務時間に関しては、残業が発生しないように配慮してもらっています。残業0時間を目指すうちに、自分の担当する業務に優先順位をつけ、できるだけ前倒しで仕事を進める癖がつきました。
とはいえ、時にはお客さまのスケジュールに合わせて、夕方以降にアポイントメントが入ることもあります。そんなときは、出社時間を遅らせ、勤務時間帯を午後中心に調整できるといいのにと思ったことも。働く環境は、所属部署やグループによってさまざまですが、個人に合わせたシフト調整が可能になれば、今以上に働きやすくなると期待しています。
ただ、そうした個別待遇はありがたいですが、特別待遇は不要かな。障がいがあっても、周りが分け隔てなく接してくれることが、働きやすさにつながっていると思うので。
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MIUさん
YASさんと同じコミュファ営業2部に所属していますが、サービスグループは個人の状況に合わせた働き方が可能。私は、週3日以上テレワークをすることもあります。出社にしてもテレワークにしても、自由度は高いですね。私の場合、出社するなら朝早く行って、暗くなる前に帰りたい。デスクワーク中心だと、そうした調整がしやすいので助かっています。
社内環境としては、自分の意見やアイデアを発信しやすい点も魅力ですね。ctcには「明日のための時間」という、10年後のありたい姿を考える取り組みがあります。その活動の一環として、私は「自分にしかできないことは何だろう」と考え、障がいを持つ社員同士の交流会を企画。それまでは誰がどんな状況で働いているのか分からなかったのですが、定期的に集まるようになってから、横断的なコミュニケーションを図れるように。垣根を超えた情報交換の場であり、働きやすい環境づくりにおけるブレインストーミングの場にもなっています。
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JOYさん
「明日のための時間」のほかにも、ユニークな取り組みがいくつかありますよね。社員同士で感謝や称賛の気持ちを伝え合うWebサービス「Unipos」の導入もその一つ。仕事中は声をかけるタイミングに気を使いますが、Web上なら時や場所を気にせずにコミュニケーションが図れる。他部署の人にも、気軽に「ありがとう」「すごいですね!」と自分の気持ちを伝えられて、親交も深まります。メッセージとともにポイントを送ったり、称賛の気持ちを拍手で表したりするうちに、ポジティブなマインドが広がるんですよね。
それに、いい仕事をするためには、楽しく遊ぶことも大切!という考え方のもと、これまでにも所属部署ごとに、いろんな遊びの企画が生まれていました。仲間と楽しく遊んだ経験が、仕事にもいい影響を与えていましたね。

talksession

04

これから挑戦したいことや
今後の目標を教えてください。

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KOHさん
通信業界はもちろん、さまざまな業界の情報収集に努めたい!新たな資格取得などは、体調を考えると少し厳しい状況なのですが、その分アンテナを張り巡らせて幅広い知見を蓄え、実力を高められる仕事に挑戦してみたいですね。
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YASさん
お客さまの要望に応えるために、全力を尽くすことでしょうか。お客さまに喜んでいただくことが一番の喜びですが、やはり営業なので、目標を達成することにもこだわっていきたいですね!
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MIUさん
同感です!グループや部で掲げた大きな目標を、みんなで協力して達成できたときは、本当にやりがいを感じますよね。
私個人としては、自分にしかできないこと、考えつかないようなことを、これからも見つけていきたいと思っています。
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JOYさん
私は法律を勉強して、関連する資格の取得を目指します。債権回収も担当業務の一つなので、資格取得を通じて法律の知識を身につけたいですね!
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気負わず、無理せず、朗らかに。
ctcには障がいを持つ社員が20名ほど在籍しているが、彼らはいつも自然体。
それは、得手不得手は何か、
自分だからこそできることはないかと
彼らが人一倍、自分自身と向き合っているからではないだろうか。
障がいがあってもなくても、
ctcでは一人ひとりが特別な存在。
多彩な個性が集い、
切磋琢磨する環境のなかで
「自分らしさ」を知り抜いていることは最大の強みになるはずだ。